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コペルくん的読書日記

誰かと本の感想を語り合いたい寂しめなコペルくんです

まんがでわかる 7つの習慣3(フランクリン・コヴィー・ジャパン、2014)★★★★ー0032

人生は「つながり」の中でこそ開花する。自分を認めてくれる人がいなければ人は自分らしく生きられない。どんなに優れた才能を秘めていようと。僕は君にこのまま終わってほしくない、人として君を信じているから。まあ、なんだ、要するに、今度は僕が力になりたいんだ、君の。

 本書は、かの有名な自己啓発本「7つの習慣」の漫画版の3冊目です。7つの習慣のうち、第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣という範囲に該当します。

■課題意識

前回と同様、忙しさゆえに近視眼的になってしまっているので、その状況を改善すべく思考や具体的な行動ベースでのズレを認識しようと思い読みました。

■気づき

信頼をベースにした人間関係でないと意味がない

 前回記事では、みんなに自慢されるような人間になりといと書きましたが、これを読んで気づきました。「信頼をベースにした人間関係を築きたい」これが私の根源的な欲求であるような気がします。青春もののアニメや漫画を読んで泣けるというのも、気がつけばそこに共通しているのは、お互いを信頼しあっているという人間関係でした(これに気付けたのは個人的に相当大きい!!笑)。

 そのくせ、自分の行動はというと、他人をないがしろにしがちだと気づき、本書に出てくる物語には、大変身につまされる思いでした。気をつけます。特に自分視点で人の話を聞いているのとか良くないなって気付きました。特に友人やおばあちゃんの話とか、共感が求められるシーンでの会話がどうも苦手なようで。。もしかしたらみんなに嫌な思いをさせてたんじゃないかなって反省しました。

 今後は会話の内容ではなく、その人が何を伝えたいのか、どういう思いをわかってほしいのかを考えて、それを打ち返すようなコミュニケーションを図っていきたいと思います。意見を言いたい気持ちを一旦は堪えて、求められてようやく話すという手順でいこうと思います。

 やってみないとわかりませんが丁度今日、人と会う用事が2つもあるので、そこでまずは実践してみます。

 

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣 (まんがでわかるシリーズ)

まんがでわかる7つの習慣3 第3の習慣/第4の習慣/第5の習慣 (まんがでわかるシリーズ)

 

 

 

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ようやく1日1冊のペースに追いつきました。今後はこのようなことがないようにしたいです。