コペルくん的読書日記

誰かと本の感想を語り合いたい寂しめなコペルくんです

人生の勝算(前田 裕二、2017)★★★★★ー0048

人生の勝算(前田 裕二、2017)★★★★★ー0048 僕が仕事に全てを捧げられるのは、色々な生き方の選択肢がある中で、「仕事に狂う」と決めたらから。SHOWROOMに命を懸けられるのは、努力が正当に報われる仕組みを世に問うために、自分の人生を捧げると決めたから…

日本のアニメは何がすごいのか 世界が惹かれた理由(津堅信之、2014)★★★ー0047

「日本のアニメがすごい」のは事実である。では、いまのままアニメをどんどん輸出すれば世界を席捲できるのかといえば、話はそれほど簡単ではない。 アニメーション史研究家の津堅氏による、一般の方に向けて書かれたアニメの誤解を解きほぐす一冊となってい…

土井英司の「超」ビジネス書講義(土井英司、2012)★★★★ー0046

比喩的に言えば、ビジネス書とは食品のようなものです。旬がある。鮮度が命。いいものであればあるほど、「腐って当然」です。 人間、教養がつけばつくほど「WHY」を論じたがり、「WHAT」や「HOW」を疎かにするようになります。でも、実際に世の中を動かすの…

走れ!T校バスケット部(松崎洋、2010)★★★★ー0045

勝敗なんて、どっちでもいいじゃない。そんなことより、あなたたちが大人になったとき、この試合がいい思い出になってくれる方がずっと大事なことだと思うの ■あらすじ 中学時代、バスケ部キャプテンとして関東大会二位の実績を残した陽一は、強豪私立H校に…

カイジ「命より重い! 」お金の話(木暮太一 、2013)★★★★ー0044

ようこそ、クズのみなさま 本書は経済ジャーナリストの木暮太一氏が、シリーズ1900万部を突破した大人気漫画『カイジ』を「お金の教科書」として読み解いた一冊です。筆者は、慶應経済卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て独立とい…

自分の中に毒を持て(岡本太郎、1993)★★★★★ー0043

人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。ぼくは逆に、積みへらすべきだと思う。財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。過去の蓄積にこだわると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。 人生に挑み、本当…

採用基準(伊賀泰代、2012)★★★★ー0042

自分で起業するなり、志をひとつにする仲間と共同でプロジェクトを始めれば、そこでは、自分たちの世界観に基づいて仕事をすることができます。自分たちが考える理想の組織をゼロからつくることもできるし、「これぞ我々が取り組むべき」と信じられる仕事を…

補稿:バイタリティを後天的に獲得する方法について少し考えてみました(1)

前記事(0035ー現代語訳 論語と算盤)にて、いかにしてバイタリティを獲得できるかということについて考えていきたいと書きました。本記事ではそれをどうにか回収していくつもりです。 ■課題意識 かっこいいと思う偉人たちはいるものの、「どうやって彼らに…

戦略コンサルタント、外資系エグゼクティブ、起業家が実践した ビジネスエリートへのキャリア戦略(渡辺秀和、2014)★★★★ー0041

実は、ワークライフバランスの差がある時期は、20代から30代前半までの10年程度の短い期間だけでした。この間に仕事に打ち込んだか、遊んでしまったかが、決定的な差を生んでしまったのです。若いうちに力をつけて、「キャリアの上昇気流」に乗ってしまう方…

10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと 答えのない不安を自信に変える賢者の方法(山口揚平、2015)★★★★ー0040

僕は都市上位や地球市民を目指したいです ブルー・マーリン・パートナーズ株式会社代表取り締まり役の山口揚平氏による、若者に向けたこの社会で生きて行くための指南本となる一冊です。 ■課題意識 昨日と同様に、世界がどう動くのか、自分をキャリアを考え…

未来に先回りする思考法(佐藤航陽、2015)★★★★★ー0039

「何十年後にこうなる」という未来予測の結論のみを知ったところで、そこに至るまでのプロセスがわからければ、一切応用が利きません。しかし、もしも社会が進化するパターンを見抜いていれば、状況が変わっても未来を見通すことが可能になります。そのため…

孫の二乗の法則 孫正義の成功哲学(板垣英憲、2011)★★★★ー0038

有限な一生を悔いなく有意義に過ごそうと思うなら、まず、何を志して世に出て、世のため、人のため、そして何より自分のために何事を成し遂げていくかを決めなくてはならない(略)。これ(=孫の二乗の兵法)を活用するか、見過ごしてしまうかで、あなたが…

人生がときめく片づけの魔法(近藤麻理恵、2010)★★★★ー0037

なぜ家の中を片づけると、このように考え方や生き方が、つまりはその人の人生までもが変わってしまうと思いますか(略)一言でいうと、片づけをしたことで、「過去に片をつけた」から。その結果、人生で何がいらないか、何をやるべきで何をやめるべきかが、…

人間ぎらい(モリエール、1952)★★★★★ー0036

ああ!こんな残酷な仕打ちがまたとあろうか。こんなひどい仕打ちを受けた人間がまたとあろうか。ああ!おれは正当な理由があって、この女に憤怒の炎を燃やしているのに、恨みを言いに来たおれが、かえって喧嘩を売られているのだ。この女は、おれの苦しみ、…

現代語訳 論語と算盤(渋沢 栄一、2010)★★★★ー0035

わたしは『論語』で一生を貫いてみせる。金銭を取り扱うことが、なぜ賤しいのだ。君のように金銭を賤しんでいては、国家は立ちゆかない。民間より官の方が貴いとか、爵位が高いといったことは、実はそんなに尊いことでない。人間が勤めるべき尊い仕事は至る…

補稿:100kmマラソンは想像よりも過酷でした

先日100kmマラソンを走ってきました。計16時間。26日AM10:00発、27日AM2:00着。自分家発、友人宅行。過酷でした。まじ過酷でした。けどやって良かったと心底思います。本記事では、今回の挑戦をしてみての感想・考えたことをつらつら書いていきたいと思いま…

コミックでわかるアドラー心理学(向後千春、2014)★★★★ー0034

人は傷つかないまま、人は傷つけないまま生きることはできない。人は必ず人と関わって生きているから、何かに逃げることはできないんだよ 本書は、早稲田大学人間科学学術院で教授をしておられる向後千春氏による「アドラー心理学実践・解説漫画」です。彼の…

まんがでわかる 7つの習慣4(フランクリン・コヴィー・ジャパン、2015)★★★★ー0033

頭や体をただ鍛えているだけでは意味がない。「成長した自分の力を人のために使う」という意識を持ち、実践を通して自分の価値を周囲に根付かせていくことで、初めて人に認められ、鍛えたものにも尊敬や感謝が集まるようになるのだ。人のために生きる気持ち…

補稿:「1日1冊」の今後の方針

■結論・「1日1冊」を今後も継続する ■理由 ・続けるということが自信になっていたから・「何かを読まなくては」という義務感により結果的にインプット量が増えるから・毎日ブログで書くことによって「考える」ことを強制するのもメリットだから・大量のイン…

まんがでわかる 7つの習慣3(フランクリン・コヴィー・ジャパン、2014)★★★★ー0032

人生は「つながり」の中でこそ開花する。自分を認めてくれる人がいなければ人は自分らしく生きられない。どんなに優れた才能を秘めていようと。僕は君にこのまま終わってほしくない、人として君を信じているから。まあ、なんだ、要するに、今度は僕が力にな…

まんがでわかる 7つの習慣2(フランクリン・コヴィー・ジャパン、2014)★★★★ー0031

「大切な人に自慢されるような人になりたい」って意識すると、結構なんでも頑張れちゃう気がするんです 本書は、かの有名な自己啓発本「7つの習慣」の漫画版の2冊目です。7つの習慣のうち、パラダイムと原則/第1の習慣/第2の習慣という範囲に該当します。…

まんがでわかる 7つの習慣(フランクリン・コヴィー・ジャパン、2013)★★★★ー0030

「与えられた環境でどう振る舞うか」でしか人間は前に進むことができない 本書は、かの有名な自己啓発本「7つの習慣」の漫画版です。人生の成功において最も大切なのは、人格を豊かにすることであると言っています。フランクリン・コヴィー・ジャパン社によ…

三色ボールペン名作塾(齋藤孝、2007)★★★★★ー0029

優れた物語が持つ普遍性を明確な形で心に焼き付け、自分自身に活かす。これが本書の目的である。 日本の教育学者であり、作家でもある、明治大学文学部教授の斎藤孝氏。そんな彼による、三色ボールペン方式を使って「名作文学を一緒に読んでみよう!」という…

三色ボールペン情報活用術(斎藤孝、2003)★★★★ー0028

「とにかく整理をしないことには、活用もできない」という脅迫観念に駆られてしまう、これが落とし穴だ(略)この本で私が言いたいのは、自分の周囲に集まってきた情報を、本当に有効に活用するための基本技である。モノを整理する以前に大切なのは、頭の中…

三色ボールペンで読む日本語(斎藤孝、2002)★★★★★ー0027

この三色ボールペン方式の最大のねらいは、主観と客観を切り替える技を身につけることにある。(略)「主観と客観を分けて考えろ」と言われても、そう簡単にできるものではない。しかし、「主観と客観で色を分けて線を引け」と言われれば、否応なく区別する…

レバレッジ・リーディング(本田直之、2006)★★★★★ー0026

「読書が大事なことはわかっているけれど、忙しくて読むヒマがない」という答えが返ってきます。しかし、これはわたしに言わせれば、まったく逆です。本当は、「本を読まないから時間がない」のです。 レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長兼CE…

残業ゼロ! 仕事が3倍速くなるダンドリ仕事術(吉山勇樹、2008)★★ー0025

なんとなく仕事をし、なんとなく日々を過ごしていると、なんとなく人生は終わってしまう! 株式会社ハイブリッドコンサルティング代表取締役CEOの吉山勇樹氏による、「段取り良く仕事するための具体的なノウハウリスト」となる一冊です。事前に仕事の全体像…

レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則(本田直之、2007)★★★★ー0024

時間を浪費する人は、収入も増えないし、自分の時間も持てない。逆に時間を投資する人は、仕事で大きな成果を上げるだけでなく、そこから不労所得的に生まれた時間を使って、旅行に行ったり、家族とともに過ごしたりして余裕のある生活を送れます。 レバレッ…

ソフトバンク③ リーダーたる者の志「孫の二乗の兵法」(バラエティアートワークス、2012)★★★★ー0023

今日から自分がソフトバンクの社長だと思って考えろ!行動しろ!どうしたら企業価値を五倍に高められるか…つねに考え続けよ…少なくとも僕はつねに考え続けている、そういう信念、執念、これがないとリーダーにはなれない! バラエティアートワークス 「まん…

ソフトバンク②  ジョブズも口説いた孫の人心掌握術(バラエティアートワークス、2012)★★★★ー0022

ここでガソリンかぶって火ダルマになります…本気ですから バラエティアートワークス 「まんがで学ぶ 成功起業の仕事術」制作班による「孫正義のソフトバンク創立物語」、本書は第二巻です。今回は最も自分の関心に触れた「転んでもタダでは起きない」という…

ソフトバンク① 孫正義を成功に導いた3つの発想法(バラエティアートワークス、2012)★★★★ー0021

売り上げ目標は5年目で100億、10年目で500億、そしていずれは売り上げを豆腐のように数えたい! 一丁(兆)、二丁(兆)…てね バラエティアートワークス 「まんがで学ぶ 成功起業の仕事術」制作班による「孫正義のソフトバンク創立物語」です。本作品は三冊…

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある(山口真由、2014)★★★ー0020

「努力」というのは、抽象的な「才能」ではなく、具体的な「技術」の集積 東京大学法学部在学中に司法試験と国家公務員第Ⅰ種試験に合格、そして首席で卒業後、財務省に入省し、現在では弁護士として活躍中の山口真由氏。本書はそんな彼女による「努力の具体…

現代語訳 福翁自伝(齋藤孝、2011)★★★★ー0019

「殿様の頭でも踏んだわけでもないだろう。名前の書いてある紙を踏んだからって構うことはなさそうなものだ」とたいへん不平でした。それから子供心に考えてみて、兄さんのいうように殿様の名の書いてある紙を踏んで悪いと言えば、神様のお名前のあるお札を…

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義(ティナ・シーリグ、2010)★★★★ー0018

快適な場所から離れ、失敗することをいとわず、不可能なことなどないと呑んでかかり、輝くためにあらゆるチャンスを活かすようにすれば、限りない可能性が広がる。 将来が不確実なのは歓迎すべきことなのだ。 予想できる道を外れたとき、常識を疑ったとき、…

舟を編む(三浦しをん、2011)★★★★ー0017

辞書は、言葉の海を渡る舟だ。(略)ひとは辞書という舟に乗り、暗い海面に浮かび上がる小さな光を集める。もっともふさわしい言葉で、正確に、思いをだれかに届けるために。もし辞書がなかったら、俺たちは漠然とした大海原をまえにただずむほかないだろう…

自分をいかして生きる(西村佳哲、2011)★★★★★ー0016

<仕事> は <人生> と、<働き方> は <生き方> と背中合わせで、ほかの誰も肩代わりすることができない一人ひとりの生に直結している。(略)どんなに成功しているように見える人でも、人生に「上がり」はない。(略)死ぬ瞬間まで「自分をどういかし…

聞く力―心をひらく35のヒント(阿川佐和子、2011)★★★★ー0015

オチもないような下らぬ話の隙間にも、その人らしさや人格が現れていて、そこに共感したくなるような、なにか小さな魅力があれば、それだけでじゅうぶんです、そしてそんな話をする当の本人にとっても、自ら語ることにより、自分自身の心をもう一度見直し、…

人間失格(太宰治、1989)★★★★★ー0014

人間、失格。もはや、自分は、完全に、人間で無くなりました。 太宰治氏による、人間不信の男(葉蔵)が狼狽していく様をありありと描いた「人間の醜さを映し出す鏡」のような一冊です。精神的に健康で生きてきた方が読むとぞっとするような内容です。ちなみ…

竜馬がゆく(四)(司馬遼太郎、1998)★★★★ー0013

まあ、お田鶴さま、ながい眼でみてくだされ。天下の有志(志士)が、京に集まって騒いでいるが、わしが一人その仲間に入ったところで、数が一つふえるだけのことだ。 幕末の奇蹟といわれた風雲児坂本竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若…

「好きなこと」だけして生きていく。(心屋仁之助、2014)★★ー0012

「好きなこと」ができない、わからない人は「嫌なこと」「我慢し続けていること」をやめてみる。少しずつ、そちらにぜひチャレンジしてみてください。そして自分の人生の中に「ときめく」ものだけを残していくのです。すると、「ときめく人生」になるのです…

ザ・コーチ - 最高の自分に出会える『目標の達人ノート』(谷口貴彦、2009)★★★★★ー0011

たくさんの夢やゴールを自由に描いて、それをひとまとめにして花束のようにしたものが、僕の人生なんだ(略)その花束の根本にあるのが僕の価値観で、一番大切にしたいことなんだ。そして、花々が生き生きと咲いている姿こそ、僕の生きがいなんだ。 本書は、…

絶対に達成する技術(永谷研一、2013)★★★★★ー0010

目標達成とは、根性や気合とは無縁の、単なる「技術」です。やる気があるかどうかも関係ありません。(略)ただ、やり方を知っているか、知らないかだけ。 目標は、正しく計画されなければ意味がない。計画しても、行動し続けなければ意味がない。続けても、…

非常識な成功法則【新装版】(神田昌典、2011)★★★★ー0009

結局、成功者が述べる成功法則の中には、成功した人がさらに成長するための法則が多いんだ。凡人はそれを真に受けちゃダメ。優先順位が違うんだからかえって逆効果。 本書は、総合ビジネス誌で「日本一のマーケッター」と評された、現株式会社ALMACREATIONS…

朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則(菅原洋平、2012)★★★ー0008

やる気が湧き上がるには、必要な条件があります。それは、脳がしっかり目覚めていること、脳の中の記憶が整理されていることです。そして、この2つの条件を可能にするのが、睡眠です。 本書は作業療法士の菅原洋平氏*1による「やる気を出すための睡眠メソッ…

竜馬がゆく(三)(司馬遼太郎、1998)★★★★★ー0007

もう土佐には帰りません。天下を棲家として暮らします。 幕末の奇蹟といわれた風雲児坂本竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描いていた青春群青、昨日に引き続き第三巻です。 コメント 今日も同様に「かっこよく生きるためには…

竜馬がゆく(二)(司馬遼太郎、1998)★★★★★ー0006

人の命は短いわい。わしに、なんぞ大仕事をさせてくれんかネヤ 幕末の奇蹟といわれた風雲児坂本竜馬の劇的な生涯を中心に、同じ時代をひたむきに生きた若者たちを描いていた青春群青、昨日に引き続き第二巻です。 これも昨日と同様「かっこよく生きるために…

竜馬がゆく(一)(司馬遼太郎、1998)★★★★★ー0005

「眼の前に、とほうもなく大きな黒猪がいるんじゃ(略)いつも眼に浮かぶ。黒猪はいつもわしから逃げちょる。逃げながら、おいでおいで、しちょる。追おうと思っても、足がねばって動かん。黒猪は嘲って、竜馬ン馬鹿ァ、ちゅいよる」 「胸中そんな黒猪がいる…

君たちはどう生きるか(吉野源三郎、1982)★★★★★ー0004

僕、ほんとうにいい人間にならなければいけないと思い始めました。叔父さんのいうように、僕は、消費専門家で、なに一つ生産していません。(略)しかし、僕は、いい人間になることは出来ます。自分がいい人間になって、いい人間を一人この世の中に生み出す…

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング(赤羽雄二、2013)★★★★★ー0003

「A4の紙に1件1ページで書く。ゆっくり時間をかけるのではなく、1ページを1分以内にさっと書く。毎日10ページ書き、フォルダに投げ込んで瞬時に整理する。それだけで、マッキンゼーのプログラムでも十分に教えていない、最も基本的な「考える力」を鍛えられ…

生き方―人間として一番大切なこと(稲盛和夫、2004)★★★★★ー0002

「人生の目的は、心を高めること、魂を磨くことにある。(略) 人格を練り、魂を磨くためには(略)この俗なる世界で日々一生懸命に働くこと、目前の仕事に脇目もふらず打ち込むことです」 二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業した稲盛和夫さんによる、…